- 2026年10月9日
クリニックが完成するまで
こんにちは。院長の大山です。
クリニックが完成するまでの経過を、今更ながらご紹介したいと思っています。
今までクリニックの待合室で患者さんをお待たせすることを心苦しく思っていたことから、
自分でクリニックをつくる際には「お待たせしない仕組みをつくること」「それでも不測の事態で待ち時間が長くなったときに、心地よい空間で過ごしていただけること」を考えました。
待ち時間って、すごく不安で落ち着かないですよね…いつ呼ばれるかわからない…そんな時間を過ごすのが苦痛…私もそういう性質なので、お待たせしてしまっているときは内心とてもハラハラ、ドキドキしております。

最初はスケルトンでコンクリートが剥き出した状態でした。

断熱材の吹き付け中は、ピンク色で可愛い。

プライバシーを確保し、快適に話していただけるように、診察室は防音•吸音をしっかりお願いしました。
これは出来上がったときに、防音していない部屋に比べて、各段に話しやすくびっくりしました。

アール(曲線)の壁を作り、空間が与える心理的な安心感や包まれ感を大切にしました。職人さんはとても大変だったそうです。ありがとうございます。

だいぶ空間が出来てきました。手前に診察室、奥にカウンセリング室を配置しています。

引き渡し当日です。まだ何もありませんが、造作でつくってもらったカウンターがとても美しい仕上がりで感動しました!

設計を担当してくださった、建築士のあおいもさん、施工を担当してくださった商店建設さん、職人さんたちです。素敵なクリニックをつくってくださり、本当にありがとうございました。皆さんの丁寧な仕事でいまとても気持ちよく患者さんをお迎えすることができています。


完成したクリニックです。
デジスマや自動精算機の導入で会計の待ち時間の短縮を図ったり、ウォーターサーバーを設置し、お待ちいただく時間の快適性を追求しました。
開院時にたくさんの観葉植物をいただき、実際はもうすこし華やかになっております。
物件を紹介してくださった不動産会社さんが、インタビュー記事を掲載してくださいました。
もしよかったらご覧になってくださいね。
https://www.at-clinic.jp/opening_support/interview/38.php
よい一日を。